國小 · 注音タイピング

注音タイピング、小学校の教科書から

漢字を見て注音を打つ——台湾の小学校の学年別単語で、注音符号を少しずつ練習します。IMEのインストールは不要。ブラウザだけで始められます。

なぜ注音タイピングから?

台湾の子どもは小学1年生でまず注音符号を学びます。最初の10週間ほど「首冊」でㄅㄆㄇㄈと拼読(組み合わせて読むこと)を身につけ、そのあと漢字へ進みます。注音は読みと辞書引きの土台であり、もっとも普及した中国語入力方式です。

電腦課(パソコンの授業)では、注音キーボードで字を打ちます。注音タイピングに慣れると、打つのが速くなるだけでなく、声母・韻母・声調の拼読も一緒にしっかりします。

練習の進め方

3つのステップで少しずつ。

  1. 学年を選んで始める

    まず低学年か中高学年の単語から出題。漢字を見て、対応する注音を一つずつ打ちます。

    単語練習を始める
  2. 漢字を隠して注音だけに

    設定で「漢字を表示」をオフにすると、画面には注音符号だけが残ります。注音を習いたてで拼読の練習中の子にぴったりです。

    注音だけで練習する
  3. 統計で苦手を見つける

    よく打ち間違える声母や韻母は、統計ページで濃淡表示されます。苦手キーを重点的に練習すると、上達が目に見えます。

    統計を見る

収録内容

すべて國小レベルで整理。単語には注音が自動で付きます。

保護者・先生へ

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